ホーム › 小浜島日記 › 第1062回 第1062回 月 2022年3月13日(日) この回を結んだ言葉 2本 3月10日 窓の向こうにあるものを、この人はよく撮る。4年前は小枝の向こうの月がポートレート風に撮れて「見せたく見せたくて」記事にし、2年前は帰りの機窓から来間島を撮っていた。どちらも、たまたまそこにあったもの。 糸 第1062回 第1166回 3月13日 好きなものには、ちゃんと会いに行く。4年前は朝、西表に沈もうとしている十六番目あたりの月を「無口が似合う」「カッケー」と撮り、今年は伊丹での欠航で空いた四時間に、好きだった岡本太郎の太陽の塔までワクワクしながら出かけていた。 糸 第1062回 第1274回 ← 第1061回 2022年3月 第1063回 →