2年前の今ごろ、石敢當と車を撮ろうとしたら手前で人生(ニャン生?)を想う猫に出くわした、という話を書いていた。結局そっちが主役になった一枚だそうだ。
第1193回 「哲学の背中 そして石敢當」を読むきょうの、むかし
9月13日日
去年の今週、ツッチーが書いていたのは牛の速さ。最初はゆっくり、次第に速度を上げて我先にと牛舎へ。「この子はちょっと遅れて」と、置いていかれた一頭にもちゃんと目をやっている。
第1246回 「本氣の走り」を読む4年前の今ごろ書いていたのは、望遠か標準かで毎朝迷うという話。結局いつも両方持って出るのだそうだ。
第1088回 「朝焼け」を読むつちだきくおのつぶやき
すべて見る小浜島日記
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全25トラック 63分30秒
03 合格祝い 3:52
知らせが本人より先に島を一周してしまう日の、初めての祝いの席をツッチーが語る。
04 イカ釣り 3:10
釣れた場所だけは誰にも言わないという島の男たちの作法を、ツッチーが語っている。
06 新築祝い 3:50
藍染の着物を持たないまま初めて座に着いたツッチーが、なーちきという儀式を語る。
07 軽トラック 3:02
4WDでなければならない理由と、時速15キロが正解だという島の道についての話。
09 むんちゃん 3:18
イイダコを獲りに、秋の夜中に完全防備で浜へ出る島の女たちの話をツッチーが語る。
10 タクシー 5:44
石垣の運転手が離島の客を見抜くわけを語りながら、ツッチーは父の仕事に触れている。
12 文化の継承 4:34
島の何がいいかと18年聞かれ続けたツッチーが、譜面も楽器もない稽古の場で答えを見る。
13 八重山アラカルト 3:00
東京の電車で沖縄の人を見分けるには足を踏んでみればいい、という三人での座談。
14 KinKi Kids来島 3:12
公民館の放送より早く噂が回り、主婦たちの車が島を東へ西へ走り抜けた日のことを語る。
15 格好いい 2:52
必要最低限しか口を開かない船長が低い声でひとこと言うときのことを、ツッチーが語る。
17 小浜交通 2:48
バス停は家の石垣に貼ったシールで、電話をすれば玄関まで来る人口500人の島の路線バス。
18 シルバーカー 4:20
郵便局の前で一晩を明かした一台から、島の道の優先順位をツッチーが語っている。
20 噂話 3:18
五日間の留守にカーテンを閉めて出かけたツッチーが、原型を残さず伝わる噂に巻き込まれる。
21 ちゅらさんのロケ 4:20
半日かけた撮影がまるごと没になる、島でロケがあるときの映らなかった側についての話。
23 上映会 4:00
十五セントを握って公民館に通った人と、九州でゴジラを見ていた少年の、映画をめぐる話。