去年の今週、ツッチーは「朝焼けの頃」の始まりの風景について書いていた。毎朝変わる景色を、ズ〜っと続けて行きたいねぇ、と。
第1247回 「朝焼けの頃」を読むきょうの、むかし
9月20日日
2年前に「新曲『朝焼けの頃』は、視覚的にはこんな世界なの」と書いた朝陽があって、その翌年に歌詞の一行目の風景が撮られている。この時期のツッチーは、同じ浜で歌を一枚ずつ写真にしている。
第1194回 「ヤラマスの朝」を読む3年前の今ごろ、13時の西うふだき。暑いので東屋で休憩しながら撮っているそうだ。
第1141回 「西うふだきからの夏景色」を読むつちだきくおのつぶやき
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全25トラック 63分30秒
03 合格祝い 3:52
知らせが本人より先に島を一周してしまう日の、初めての祝いの席をツッチーが語る。
04 イカ釣り 3:10
釣れた場所だけは誰にも言わないという島の男たちの作法を、ツッチーが語っている。
06 新築祝い 3:50
藍染の着物を持たないまま初めて座に着いたツッチーが、なーちきという儀式を語る。
07 軽トラック 3:02
4WDでなければならない理由と、時速15キロが正解だという島の道についての話。
09 むんちゃん 3:18
イイダコを獲りに、秋の夜中に完全防備で浜へ出る島の女たちの話をツッチーが語る。
10 タクシー 5:44
石垣の運転手が離島の客を見抜くわけを語りながら、ツッチーは父の仕事に触れている。
12 文化の継承 4:34
島の何がいいかと18年聞かれ続けたツッチーが、譜面も楽器もない稽古の場で答えを見る。
13 八重山アラカルト 3:00
東京の電車で沖縄の人を見分けるには足を踏んでみればいい、という三人での座談。
14 KinKi Kids来島 3:12
公民館の放送より早く噂が回り、主婦たちの車が島を東へ西へ走り抜けた日のことを語る。
15 格好いい 2:52
必要最低限しか口を開かない船長が低い声でひとこと言うときのことを、ツッチーが語る。
17 小浜交通 2:48
バス停は家の石垣に貼ったシールで、電話をすれば玄関まで来る人口500人の島の路線バス。
18 シルバーカー 4:20
郵便局の前で一晩を明かした一台から、島の道の優先順位をツッチーが語っている。
20 噂話 3:18
五日間の留守にカーテンを閉めて出かけたツッチーが、原型を残さず伝わる噂に巻き込まれる。
21 ちゅらさんのロケ 4:20
半日かけた撮影がまるごと没になる、島でロケがあるときの映らなかった側についての話。
23 上映会 4:00
十五セントを握って公民館に通った人と、九州でゴジラを見ていた少年の、映画をめぐる話。