ホーム › 小浜島日記 › 第1054回 第1054回 秋から冬の海 2022年1月16日(日) この回を結んだ言葉 3本 1月13日 1月なかばの日記は、目の前の景色と先の予定が半々。5年前は6月の東京コンサートに絶対一緒に行こうなとエイサー隊と約束し、4年前は丘の上から冬の海が光の粒で埋まるのを眺めて、まだ夏の余韻が忘れられないと書いていた。 糸 第1001回 第1054回 1月15日 1月なかばの島は、光と手仕事でできている。4年前は黒島と新城島が見える丘の上で海一面に舞う光の粒に出会い、去年は牧草をぐるぐる巻きにする機械の前にいた。どちらも冬の晴れた日にしか撮れない。 糸 第1054回 第1211回 1月17日 1月の日記に出てくる光は、たいてい長続きしない。5年前は雨続きのあとに一度だけ差した夕陽をスタッフたちと黙って眺め、4年前は丘の上から海一面に舞う光の粒を、眩しいのに凝視できるレベルだと書いていた。 糸 第1002回 第1054回 ← 第1053回 2022年1月 第1055回 →