ホーム › 小浜島日記 › 第1222回 第1222回 いい日旅立ちフージー 2025年4月6日(日) この回を結んだ言葉 3本 3月28日 灯りの話が続く時期でもある。4年前は薄暗い高台から、石垣島の最後の夜景がポツン、ポツンと消えていくのを見ていた。去年は杵築駅に着くと寒さと暗闇が待っていた12月を思い返して、まだ明るいうちに帰宅できる三月を喜んでいた。 糸 第1064回 第1222回 3月29日 三月の終わりは、春が近づいてくる話になる。5年前は雨のあとの長命草を見て「これから春」と書き、島の人に長命草はこれから上等よぉと教わっていた。去年は杵築で、まだ明るいうちに帰宅できるようになったことを喜んでいた。 糸 第1012回 第1222回 3月30日 歌う日と歌わない日の両方が、ちゃんと日記になる。2年前は自分の代わりに歌える第三の男、守音さんのオーディションを兼ねたライブを見て「話が長い笑 でも許せる空気感たっぷり」と。去年は電車通勤の帰り道の明るさを喜んでいた。 糸 第1169回 第1222回 ← 第1221回 2025年4月 第1223回 →