ホーム › 小浜島日記 › 第1118回 第1118回 竹富島の上の雲の二重ラインの太陽 2023年4月9日(日) この回を結んだ言葉 3本 4月7日 ツッチーの4月は、同じ場所に何年も通う話でできている。5年前は毎朝歩くシュガーロードで島で一番早い月桃を見つけ、3年前は何年も撮り続けている日の出の位置が、冬至から少しずつ左へ動くのを確かめていた。 糸 第1013回 第1118回 4月8日 この時期のツッチーは、「今しか見られない」に弱い。3年前は二重ラインの雲がかかる日の出を何年もの定点で押さえ、2年前は離島からそう簡単には行けない川平の翡翠カズラを、旬のうちに見に行っていた。 糸 第1118回 第1170回 4月10日 島にいても内地にいても、ツッチーの朝は歩くことから始まる。3年前は毎朝の海で日の出の位置を確かめ、去年は大分の八坂川の土手を歩いて、地元の人のものらしい軽トラックに出会っていた。カメラを持って歩く癖は変わらないらしい。 糸 第1118回 第1224回 ← 第1117回 2023年4月 第1119回 →