第1080回

サガリバナ

この回を結んだ言葉

5本
7月14日

7月なかばは花と音楽が場所を取り合う。4年前はサガリバナに譲ったステージが結果的に演りやすくて良かったと書き、同じころ3年ぶりの内幸町ホールも開けた。去年はガハマラウンジでの半年を振り返っている。

第1079回 第1080回 第1237回
7月15日

島の夏には、知らないと間違えるものがいくつもある。5年前はパイナップルに見えるアダンの実、4年前は年にわずかしか咲かないサガリバナ。どちらもツッチーは、ちゃんと見てあげてねという書き方をする。

第1028回 第1080回
7月16日

7月なかばの島は花盛り。4年前はサガリバナが妖艶に咲き、2年前はヤラマスの朝焼けの中をサップが滑っていった。3年前の同じころは東京にいて、麹町から赤坂まで朝の街を歩き回っている。

第1080回 第1132回 第1184回
7月17日

7月の後半は本番の話が増える。去年は息子の龍太郎と親子で東京のステージに立ち、3年前は同じ東京で朝の街を歩き回っていた。4年前はサガリバナに譲ったステージで演っている。

第1080回 第1132回 第1238回
7月18日

夏の島は、目に見えないものを撮ろうとする季節らしい。2年前は夏至の影のなさを人に立ってもらって証明し、4年前は年にわずかしか咲かないサガリバナの満開に間に合った。どちらも時期を外すと撮れない。

第1080回 第1185回