第1152回

イルカの群れ

この回を結んだ言葉

2本
12月4日

12月はじめのツッチーは、たいてい何かを待っている。5年前はヤラマスの浜で夜明けを待ちながら三脚を立て、3年前は石垣の南東の外洋で釣り人の横にカメラを構えていた。待つのが仕事みたいな人である。

第1048回 第1152回
12月6日

12月のはじめの日記には、思わぬ出会いがよく出てくる。3年前は石垣の外洋のパヤオに野生のイルカが4頭やってきて、2年前は100歳のトミさんの家に総理大臣からの賞状と銀杯が届いていた。どちらもツッチーが目を丸くしている回だ。

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