ホーム › 小浜島日記 › 第1151回 第1151回 秋の朝焼けの雲 2023年11月26日(日) この回を結んだ言葉 3本 11月24日 秋になっても、ツッチーは毎朝出かける理由を持っている。3年前は3分で消えていく朝焼けの雲を撮り、そこにアマサギが飛んだ。去年は帰省先の川辺で、名前まで付けたアオサギと再会している。 糸 第1151回 第1256回 11月26日 消えるものと、残るもの。3年前のツッチーは、たった3分くらいで消えていく朝焼けの雲をビシバシ撮り、5年前は婦人会の作品展で、忙しくしているのによく機織りの時間があるなぁと不思議がっていた。 糸 第1047回 第1151回 11月28日 秋が深まると、島の色が変わる。3年前は真夏のようなバエる色が減った朝焼けを、去年は南側の海がキラキラ輝き、北側の海が逆に濃く見えるようになるのを書いていた。どちらも冬の入り口の話。 糸 第1151回 第1257回 ← 第1150回 2023年11月 第1152回 →