ホーム › 小浜島日記 › 第1100回 第1100回 定期船 にぬふぁぶしの窓 2022年12月4日(日) この回を結んだ言葉 2本 12月1日 12月のあたまのツッチーは、いずれ消えていくものをよく見ている。5年前は公民館の作品展で織物を眺めて「うむい」の継承を願い、4年前は老朽化した定期船の窓に敷かれたタオルを、少し寂しい気持ちで撮っていた。 糸 第1047回 第1100回 12月5日 12月のあたま、ツッチーは人と船のこれからを見ている。4年前は老朽化した定期船に「長い間 安全をミーハイユー」と書き、去年は東京のライブ会場の外で並んでくれる人たちにスター気分をもらっていた。 糸 第1100回 第1258回 ← 第1099回 2022年12月 第1101回 →