ホーム › 小浜島日記 › 第1074回 第1074回 共存共栄 2022年6月5日(日) この回を結んだ言葉 3本 6月4日 島の生きものの距離感をよく書く人だ。4年前は牛と、その背に乗って虫を啄むアマサギを「家族みたいに寄り添ってた」と書き、5年前はカラスに気をつけろという話でオジーと友達が増えたと笑っていた。 糸 第1022回 第1074回 6月6日 6月の島は、天気の話と生きものの話でできている。4年前は牛の背中のアマサギ、2年前は西表にへばりついた雲、去年は杵築の土手のカラス。歩いていて目に入ったものが、そのまま日記になっている。 糸 第1074回 第1179回 第1232回 6月8日 場所が変わっても、朝に歩くことだけは変わらない。3年前はヤラマスの浜で朝陽を撮り、4年前は牛とアマサギを眺め、去年は島を離れて杵築の八坂川の土手を歩いていた。 糸 第1074回 第1127回 第1232回 ← 第1073回 2022年6月 第1075回 →