ホーム › 小浜島日記 › 第1067回 第1067回 ゴローおじーの家のシーサー 2022年4月17日(日) この回を結んだ言葉 3本 4月15日 毎朝おなじ道を歩いていると、ある日ふっと目に入るものがある。4年前は身近すぎて気づかなかったゴローおじーの家のシーサー、去年は大分の土手に停まっていた軽トラック。どちらも、通り過ぎていたはずの風景だった。 糸 第1067回 第1224回 4月17日 ツッチーの朝の道には、いつも誰かがいる。5年前は第二シュガーロードの真ん中で草を食む子ヤギ、4年前はゴローおじーの家の前のシーサー。生きものでも石でも、毎朝あいさつする相手であることに変わりはないらしい。 糸 第1015回 第1067回 4月18日 ツッチーの日記には、島の人の口ぶりがそのまま残っている。4年前はゴローおじーの「金が足らん時は言えなぁ」、2年前は鉄砲百合が咲かない理由を尋ねられたおばぁの「一回刈り取ったからよ 遅いはずよ」。 糸 第1067回 第1172回 ← 第1066回 2022年4月 第1068回 →