第1006回

手作り脚立

はいむるぶしの水槽が高くて見えない子供のために、スタッフが手作りした脚立の話。

この回は旧サイト(2025年4月まで)に書かれたものです。原文は公開していません。

この回を結んだ言葉

3本
2月11日

はいむるぶしの話は毎年のように出てくる。5年前はメインダイニングの水槽を子供が自力で見られるよう木工の得意なスタッフが作った脚立に和み、今年は古巣に戻ったライブの空気を少しずつ取り戻していた。長く通う場所の、小さな変化ばかり書いている。

第1006回 第1269回
2月13日

この時期のツッチーは、誰かの内側をのぞいている。5年前ははいむるぶしのスタッフが作った脚立の、少し暗めの色とハイビスカスの絵に和み、3年前は岩の上で10分もモメていた二羽の鳥の事情を勝手に想像していた。

第1006回 第1110回
2月15日

ツッチーは、誰かが作ったものをよく見ている。5年前ははいむるぶしのスタッフが手作りした脚立に「今の時代、大事にしたい手作りな逸品」と。去年は別府駅そばのビルの壁画に、いまだからこそすごいなぁと書いていた。

第1006回 第1216回