小浜島日記 by つちだきくお

2021年3月28日
第1012回
夜雨(ゆあみ)の名残
 




毎朝 相当な荒天でない限り島を歩くツッチーはまず嘉保根神社に参拝。
お願い事はしない、頭下げるだけで、その帰る道端に長命草がある。
粛々と夜 雨が降ったようで雫がいっぱい。
長命草は肉厚で空に向かって葉を上に向けて凹凸も少なく
耐水性に富むというか弾く感じで雫が綺麗に残ってる。
ピンって触ると雫が弾けて飛んで行く。これから春。
島の人は長命草はこれから上等よぉって教えてくれる長命草のお茶作りにはね。
月桃もある程度お茶にするのも上手になったし挑戦してみるかなぁ。