小浜島日記 by つちだきくお
2020年6月21日
第972回
シマンパナ



この梅雨明けのカーチバイの季節が植物や動物が
一番 生命力を発揮する時期。
花々は咲き乱れ、鳥も蝶も乱舞。 カラスも(笑)

毎朝ランニングだったツッチーがガラケイの限界を知り
スマホに替えたのだけど、カメラの機能がとても進んでて
半分は歩いて島の花や風景を撮影し、
半分はランニングというスタイルにいつしか変化していて、
集落の六月の朝の風景を探しながら撮りだめてます。

そんな中、ピカーって朝日に輝いて思わず撮ったのがこれ。
何の花か分かります?実はナーベラー=ヘチマの花。
住人が今は居ないお宅のブロック塀を超えて朝陽を受けてる。可憐でした。
詩のモチーフいっぱいの小浜の朝の一コマでした。

おまけ(笑) 港でカーチバイに吹かれるユウナ花もどうぞ