小浜島日記 by つちだきくお
2019年12月22日
第947回
拝啓オジー

あのセンセーショナルな新曲 「拝啓オジー」を歌った六月の内幸町ホール。
ステージで泣く事など殆どないツッチーなのに
シクシク泣き声が会場から聴こえてもらい泣きした。
畑の帝王 みんながお世話になった
オジーが那覇の施設に入り島にはもう戻れないであろう
運命を 手紙風な曲にして作ったもの。
西向きの窓から島を思って寂しい背中で居る姿思い浮かべてね。
八月、逢いに行った。怖かった。弱ってしまっていないかって。
そんなオジーを見たくはなかったが行かなきゃって愚痴ちゃんと聞く覚悟も。
で、この写真なの。
ビシッとアイロンがけのかりゆしウェア姿で、
髪しゃんと。おでこピカピカ。日頃付けもしない腕時計。変に笑顔。このピースサイン、、、、、
歌と真逆のオジーがそこに居た。窓は東向いてるし(笑)。
周りの入所者や職員に色々支持してるし。
畑じゃねーぞオジー。ガッカリと安堵感が交錯する
なんとも言葉に出来ない再会でした。もう歌えんな(笑)
いつ公表しようか悩みましたが、ちょっと早いクリスマスプレゼントって思って下さいねぇ
オジーを知ってる皆さん 知らない方へ。この方、もう94歳。
2年前までキビ刈りやって耕運機押してた小浜のドン的存在だったのさぁ(笑)




 

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