小浜島日記 by つちだきくお
2019年9月15日
第933回
昭和の遺物

大分の実家では 物をなかなか捨てられない母のお陰で懐かしい香りのするモノに帰省する度に癒される。
今回はこれ。爪楊枝箱。ボタンを押すとピョコンと一本だけ爪楊枝が飛び出して来るっていうもの。
頂き物のお菓子を食べようとしたら母がハイ、って食卓に置いた。
そうそう、これあったなぁ昔からって。
もう何十年も前からあるそうで、物持ちの良さ、あの頃の
モノは壊れないを前提に作られてた感じがしますねぇ。
ずーーっとこのままで母と一緒に居てくれなぁって見つめてました。
たわいも無い記事ですいませんねぇ(笑)




 


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